町の実験室の時代が来る!?バイオとのお付き合い

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町の実験室の時代が来る!?バイオとのお付き合い

生物の体は宇宙と同様謎がまだまだ多い。


脳の働きもよくわからないし記憶も、私達自身の体だというのに分からない事ばかりである。少しでも自分の体をわかるためのサービスが数多くでてきた。バイオテクノロジーがすぐ身近に。今となってはHackerSpaceにもあるような3Dプリンタで人間の体ができるというバイオが身近に感じる事のできる時代にきている。

3Dプリンタ×バイオ

3Dプリンタで臓器ができる「バイオファブリケーション」というものが現実にある。

【Anthony Atala: Printing a human kidney】  アンソニー·アタラ: “臓器を印刷する試み”

3Dプリンタで臓器ができる「バイオファブリケーション」というものが現実にある。

【Anthony Atala: Printing a human kidney】  アンソニー·アタラ: “臓器を印刷する試み”

コワーキングスペースがバイオテクノロジーの研究室に!「BioCurious」ローコストで開発が進むアメリカの「町の実験室」の実例がここにあります。ShareBaseもここに近い溜まり場にな...る...? 生物学における技術革新に誰でもアクセスできるようにする世界に。開放される町の実験室。近くにあったらわくわくしないだろうか?きっと

たくさんの可能性がでてくるだろう。

身近にDNA

なんとびっくり今や遺伝子検査さえも自宅で可能に! 

MYCODE

遺伝子検査をすることによるメリットはいくつかある。
・自分の体に遺伝子的に何の特徴があるのか
・何に気をつけて生活週間に気をつければ良いのか
・定期的な検査によって健康のリスクの何が高まっているのか
以上の様な事を把握できるというのは、普段の健康管理、長期的な健康管理の具体的イメージの形成に役立つ。そして今回DeNAから出たこのサービスは今まで出てきていた遺伝子検査サービスよりも安価な所が何より身近に感じられるポイントだろう。体調管理の一環、あなたの体を大事に。ただいまAmazonで先行予約受付中。予約はこちらから。2014年8月12日から提供される。

みなさんも健康管理に役立ててみてはいかがだろう?


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技術と人間の駆け引き

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技術と人間の駆け引き

スマホや自動車など毎日便利なものに触れる中で、ちょっとだけ考えてみてください。

「これってもしかしたらこんな危険性があるんじゃないか」と。

 

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「OK,Glass.」のその先。スマコン事情のエトセトラ

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「OK,Glass.」のその先。スマコン事情のエトセトラ

ついに近未来の世界。

未来に加速しているとはこういう事をいうのか、わくわくする。
その一方で「えええ」と吃驚している私もいる。
ただ「現代の女子大生」で
「常にカラコンいれてる系女子」としての私としては
「以外といけるのでは?」と思っている部分もある。
色が着いているコンタクトがありならば、何れもっと高機能な異物、が
目の中に入るのぐらいは良いような気がするのだ。

だって可愛くなれるのなら。
だって便利になるのなら。

【Google、スマートコンタクトレンズでアルコンと提携。
無線・センサ内蔵や可変レンズを商品化へ】

 

元々は医療機器として簡単に血糖値等が測れるようにするものだという。

医療機器が持ち込み難い場所での
超小型の画期的なものだとはいうが、
例えば血糖値を測る際
医療機器のクリップを腕につけるのと
眼球に素人が超小型とはいえ機械を入れるというのは
どちらもそれなりの難度を伴うものであろう。

「眼球に!そんな!ものを!入れるんですかーーー!」
抵抗感もきっと多いだろう。

医療機器としての普及よりも
GoogleGlassとしてリリースされているような
Mapやリアルタイム性に強い情報受信デバイスとして後々改良され、
必要とされていくのではないだろうか。

ウエアラブルデバイスから
インプランタブル(埋め込み型)デバイスへ。
使う人々が求めるものがデバイスを作っていく。
より見えない所でテクノロジーによって
変わっていく事が多くなっていくかもしれない。

【医療や行政はなぜテクノロジーを十分活用できていないのか】


「あなたの生体データを送信します。

よろしいですか?」

医療と行政のオープンデータ化が進んだ結果
十分に考えられる事態ではないだろうか。
「生体が緊急事態です、救急搬送を手配します」
「対象の電子カルテの更新を行います」
一IT企業が製作しているもの、
目指しているものは明らかに国家が保障してきた
医療や行政等の領域にも達するものも出てくるのだろう。

より大規模に、より身近に。
より見えない形でより自然に。

世界のテクノロジー企業の
研究開発費ランキング上位の Googleも
例えば日本の国家予算には遠く及ばない。
しかし与える事のできる影響の
大きさは言うまでもなく大きい。

女子大生がインプランタブルサンプルの
第一人者かもしれない。

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【squarespace活用②:動画アリ】ブログ機能の活用でWEBマガジンもつくれる※日本語チュートリアル

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【squarespace活用②:動画アリ】ブログ機能の活用でWEBマガジンもつくれる※日本語チュートリアル

ブログとSummary機能でWEBマガジンのように記事を投稿、編集できる!※時間がない方は下の写真をざざっとお読みください。今SEOのことを考えると何においてもコンテンツの質と量。随時コンテンツを増やそうと思うとやはりブログ。しかも多くの関係する人たちで関連する記事を協力してアップしていくことでよりサイトが豊かになります。是非これを一緒にブログする人達に共有して、皆でコンテンツをつくれるようにしましょう!

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コミュニティは動的平衡でないといけない。と思う。

最近は生物学もすごく興味を持っています。

無機より有機のほうがエネルギー効率いいし、最近は建築も皮膚呼吸を模擬したり、犬のロボットを作ってる会社をGoogleが買収したりといろんな分野が生物のほうへ進んでるなと。

呼吸する金属:TED

呼吸する金属:TED

で、なんとなく手にとった本で僕の中ではかなりしっくり来たのが動的平衡という本です。

生命とは分子の淀みである

二次大戦の後、色づけできるアミノ酸が開発されてそれをマウスに投与してそれがどう吸収されるか見る実験があったそうです。当初はアミノ酸はエネルギーが吸収されて排泄されると想定されていたそうですが、実際はそのまま体中に拡散され、体の一部になったそうです。でも重さは変わらず。つまり既にある細胞の一部と入れ替わったということだそうです。

僕は今30歳です。31年前に僕のこの手を構成している、例えば炭素はどこにあったのでしょうか?あるかないかで言えば、無から生まれるわけがないのでどこかにはあったはず。どこかの豚だったかもしれないし、どこかの木だったかもしれません。むしろ細胞で7年でほとんど入れ替わってしまうらしいです。7年後、僕を構成していた炭素はどこにいくんでしょうか?物質的にまるっきり入れ替わり続けている僕とはなんなのか?

っていうところに対して、「ただ分子が淀んでいるだけ」と。新陳代謝を繰り返して、分子が一瞬淀んで通り抜けていくのが生命。

これって人の組織においてもそうだと思うんですが、会社だとなかなか新陳代謝っていっても難しい。雇用契約あるし。状況が変わったからと言って人間をがらっと入れ替えるなんてできない。地域コミュニティはもっとそう。住む人なんてそうそう変わらない。

コミュニティに死と再生をもたらす「祭り」の有効性

で、こっから非常に伝えるのが難しいんですが、コミュニティは柔軟にゆるやかに死と再生を繰り返したほうがいいと思うんです。具体的に言うならプロジェクトベースで集まって、終わったら一旦解散。次やるときはまた会おうね、という感じで。

TEDxはいい例。それぞれのスペシャルティを持った人が人を呼んで集まって、イベントが終わったらとりあえず解散。でもそのコミュニティはゆるやかにそれぞれ会ったり議論したりして続いていく。そして次、みたいな。


鳥人間コンテストもそうですね。その期間だけ「そろそろだな」と集まったり。(ちなみに僕は東北大学の超中二病のウィンドノーツの動画が大好きです。

祭りって基本的にそうですよね。「夏だな。そろそろか。」と集まって、いつもの踊りやら神輿やらの準備をする。ど真ん中祭りも式年遷宮も。やっぱ祭りっていいシステムだよなあ。。

固定化されると生命自体も存続できないのと一緒でコミュニティも存続できないと思うんです。ほどよい新陳代謝、コミュニティが固定化されてるなら、せめてその中で死と再生を繰り替える(集合と離散)祭りを定期的にやるのが必要だなあと感じます。

その他のブログを読む

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イランの絨毯屋から学んだ、トライブ(遊牧民)的コミュニティのあり方。

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イランの絨毯屋から学んだ、トライブ(遊牧民)的コミュニティのあり方。

最近「sharebaseを高木さんはどうして行きたいと思ってるんですか?」とよく聞かれるのですが、正直そういうのはありません。sharebaseというのは社会的な資源を共有しながらやりたいことを一人でやるよりも相当やりやすくなる場所でありさえすればいいと思います。こんな感じで今日のブログはかなり理屈くさいので好きな人は読み進めてください。w そして部族のことはにわか知識なので細かいところは間違ってるかもしれません。でも伝えたいことのメタファーとしてはしっくり来ています。

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【ブログ基礎】リア充自慢になってない?読まれる"コンテンツ"の定義

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【ブログ基礎】リア充自慢になってない?読まれる"コンテンツ"の定義

誰もリア充を求めていない、ってことが頭から抜けがち。facebookにしてもブログにしても友達と集合写真とって「いえーーい!」とか料理とったりとか猫撮ったりとかする投稿、昔も今もずっと多いですよね。リア充の写真見ても、友達は「ふふふっ楽しんでるなあ」といいねを押しますが、それ以外の人にとってはともすれば多少いらっとする程度のものです。

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お疲れgreen drinks Nayabashi。いよいよTEDxNayabashi。

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お疲れgreen drinks Nayabashi。いよいよTEDxNayabashi。

【TEDxNayabashiいよいよ明日!】

睡眠時間を削り、ミーティングにミーティングを重ね、足で稼いで情報収集や交渉を重ねたTEDx準備も、あと残り僅かです。いよいよ明日開催!!

先日火曜日も朝方まで残っていたメンバーが、、、!でも「充実感がハンパない!」のだそうです笑

寝坊せずに出社してくださいね!!笑

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【そしてちょうどその日は第1回目のgreen drinks Nayabashiの日でした!】

▶︎「green drinksとは何ぞや?」という方はコチラから。 http://greendrinks.jp

sharebaseのディフェンスを務める小野がオーガナイザーとなって企画したこのイベント。学生や若手社会人1/3、バリバリ活躍するビジネスマン(サラリーマンからフリーの方まで)1/3、そしてこの地域でがんばる公務員1/3。ゲストスピーカーは、大企業のコンサルティング事業部で仕事をしながら、7枚の名刺を持ち、田舎ライフを楽しむ荒井恭一さんと、某大手人材会社から、なんと地元市役所に転職し、今はキャリアコンサルタントとして独立された柴田朋子さん。都会と田舎、学校と会社と役所、子供と大人、遊びと仕事、これらの線引きを一旦なくしてごちゃ混ぜにしてみたような場でした。いやー面白い!!

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「やってみたい取り組みを皆さんに相談したら、具体的にどうしたらいいかが見えてきた!」という就活生(一番忙しい時期なのに、それでもやりたいっていう熱量がすごいw)。「早速柴田さんのセミナー参加しよ〜」という名古屋市職員の方。地元の大企業で社内の大きな勉強会を開いている方は、「活動のヒントが見つかったし、この会のやり方自体にこれだ!と思った」ということで嬉しい限りです。まだ話し足りないから、後日集まりましょうって約束もちらほら、、、!

細かーいプログラム考えなくたって、仲間を欲している人、ヒントを欲している人、力になりたいと思っている人、、、これらの人たちが集まれば、自然といい場ができていくんだなあ、と実感しました(あ、言っておきますが異業種交流会ではないですよw)。

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【sharebaseのゆるさが生み出している意外な効果?!】

超素敵な写真が残っているのは、プロのカメラマン、西山マナヱさんが撮ってくれたからです☆マナヱさんはアメリカに7年住んでいた、本場ハリウッドのレッドカーペットカメラマンです(プロで英語ペラペラっていうとなんとなく構えちゃいますが、ちっちゃくて元気でちょーー面白い人です)!!

実は、写真撮ってください!ってお願いしたの、イベントの数時間前なんです笑

それまでsharebaseで別の撮影イベントやっていて、「この後、予定空いていたりしません、、?」ってお誘いしました。当初はわざわざ仕事の依頼を入れるほど写真にこだわっていたわけではないけど、いい写真が残って、思った以上に主催も参加者もテンション上がりましたw

こういう感じで、「相談したいけど、わざわざ"相談に乗ってください"って連絡するほどでもないな、、、」「もちかけたい話があるけど、商談みたいに堅苦しく捉えないでほしい」ってことありますよね。そういうとき、sharebaseのゆるさ(笑)が上手く機能している気がするんです。今度sharebaseいつ行くー?って聞けば簡単に予定は合わせわれるし、たまたま居合わせた人にもおしゃべりする中で何かと相談できて。そもそも場の雰囲気がゆるいので、良くも悪くもリラックスして話せちゃう笑。そしてそこから、今回のように気軽なコラボレーションにもつながったり。

▶︎西山マナヱさんのHPはコチラ。ここに載っている写真、ホント圧倒される。http://www.manaenishiyama.com

 

ではまたどこかで!!

 

 

 

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本日の無限鍋はプラモとレゴ。もはやレゴというよりロボット。

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本日の無限鍋はプラモとレゴ。もはやレゴというよりロボット。

今日はプロモデラーのリョータさんとレゴで知育や物販をやっている服部さんが遊びに来ました!リョータさんはガンダムプラモ日本一の方で、つくろーぜ会というみんな思い思いのプラモデルをひたすらつくり続ける会をやっていて、最近はお寺とコラボもしていたりします。このブログ見てると、かなり少年の目の輝きがヤバい。

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