ブログはSummaryされて初めて価値を発揮する!

squarespaceにめっちゃ嬉しい機能があります。Summary。これは非常に奥深くて使いこなせば普通にWEBマガジン的なものがつくれるくらいです。

そもそもSummaryって何ができるの?

・ブログやイベント、商品をtag, categoriesで抽出できます。

つまり・・・みんながブログをひたすら書き溜めていってtagをつけていってもらい、「イベントレポート」だけを抽出し続けるページ(コーナーでも)がつくれます。WEBマガジンみたいにするなら「政治系」「経済系」みたいにページを分けておいて、そこにSummary→Blog→Filters→tag→政治系ってやればそういう紙面をつくることができます。

実際にSummaryを使うとこんな感じに。

blog
3Dプリンターが作る未来-本当の支援とは―

問題を抱えている人に対して、支援する人が問題を解決することは支援ではない。

本当の支援とは、問題を抱えている人が自ら問題を解決するようにすることである。

技術と人間の駆け引き

スマホや自動車など毎日便利なものに触れる中で、ちょっとだけ考えてみてください。

「これってもしかしたらこんな危険性があるんじゃないか」と。

 

屋上でお花見ヨガ

今日は天気もよくあったかかったので屋上でヨガをしました!

【squarespace活用②:動画アリ】ブログ機能の活用でWEBマガジンもつくれる※日本語チュートリアル

ブログとSummary機能でWEBマガジンのように記事を投稿、編集できる!※時間がない方は下の写真をざざっとお読みください。今SEOのことを考えると何においてもコンテンツの質と量。随時コンテンツを増やそうと思うとやはりブログ。しかも多くの関係する人たちで関連する記事を協力してアップしていくことでよりサイトが豊かになります。是非これを一緒にブログする人達に共有して、皆でコンテンツをつくれるようにしましょう!

shaerbase、現在進行形で停電。明日迄電気屋来ない。

ああ、停電だ。電気屋が来ない。

イランの絨毯屋から学んだ、トライブ(遊牧民)的コミュニティのあり方。

最近「sharebaseを高木さんはどうして行きたいと思ってるんですか?」とよく聞かれるのですが、正直そういうのはありません。sharebaseというのは社会的な資源を共有しながらやりたいことを一人でやるよりも相当やりやすくなる場所でありさえすればいいと思います。こんな感じで今日のブログはかなり理屈くさいので好きな人は読み進めてください。w そして部族のことはにわか知識なので細かいところは間違ってるかもしれません。でも伝えたいことのメタファーとしてはしっくり来ています。

【ブログ基礎】リア充自慢になってない?読まれる"コンテンツ"の定義

誰もリア充を求めていない、ってことが頭から抜けがち。facebookにしてもブログにしても友達と集合写真とって「いえーーい!」とか料理とったりとか猫撮ったりとかする投稿、昔も今もずっと多いですよね。リア充の写真見ても、友達は「ふふふっ楽しんでるなあ」といいねを押しますが、それ以外の人にとってはともすれば多少いらっとする程度のものです。


これによって、書く人はただひたすら書く事に集中できるし、あとからレイアウトは編集デスクがいじりたい放題って感じですね。

 

Summaryするために最低限守りたいルール

①何はなくともtagをちゃんとつける。似たやつは統一する。

Summaryはこれをつけてはじめて編集可能になります。数人でblogを書く際やっちゃいがちなのが似た内容のtagを乱立させてしまうこと。「Event」「Events」「event」など。予測変換で出てくるのでできればそれに沿ったものをつくりましょう。HPのどこかにtag listとかtag cloudがつくってあると現在使ってるtagが分かりやすいですね。

tag cloudの例



②Optionsで画像とExcerpt(抜粋)をつける

スクリーンショット 2014-03-31 20.42.29.png

これ意外と大事です。っていうのもここで設定する画像が上のSummaryのサムネイル画像になるからです。ここに画像がないとタイトルだけに。また、このExcerptを設定しないとなんとBlogの全文が出てきてしまいます。すでにSummaryじゃない。。。なので2−3行のコピペでいいのでここもきちんといれましょう。


③Authorを設定してコンテンツと書いた人をつなげる

同じく上の画像を見て頂くとAuthorがあると思いますが、ここにはSetting→Contributorsで設定したアカウント(Basic Author含む)の人の名前が出てきます。もちろんAuthor別で抽出したりページをつくったりもできるので是非ここは書いた人の名前が書けるように設定してください。

④最後には関連する記事やイベントをSummaryを使って読み込ませる。

せっかく読んでくれた人が他の気になる記事やイベントへ動いてもらえるよう、関連するSummaryをつくって下に貼っておきましょう。

参考例


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