ついに近未来の世界。

未来に加速しているとはこういう事をいうのか、わくわくする。
その一方で「えええ」と吃驚している私もいる。
ただ「現代の女子大生」で
「常にカラコンいれてる系女子」としての私としては
「以外といけるのでは?」と思っている部分もある。
色が着いているコンタクトがありならば、何れもっと高機能な異物、が
目の中に入るのぐらいは良いような気がするのだ。

だって可愛くなれるのなら。
だって便利になるのなら。

【Google、スマートコンタクトレンズでアルコンと提携。
無線・センサ内蔵や可変レンズを商品化へ】

 

元々は医療機器として簡単に血糖値等が測れるようにするものだという。

医療機器が持ち込み難い場所での
超小型の画期的なものだとはいうが、
例えば血糖値を測る際
医療機器のクリップを腕につけるのと
眼球に素人が超小型とはいえ機械を入れるというのは
どちらもそれなりの難度を伴うものであろう。

「眼球に!そんな!ものを!入れるんですかーーー!」
抵抗感もきっと多いだろう。

医療機器としての普及よりも
GoogleGlassとしてリリースされているような
Mapやリアルタイム性に強い情報受信デバイスとして後々改良され、
必要とされていくのではないだろうか。

ウエアラブルデバイスから
インプランタブル(埋め込み型)デバイスへ。
使う人々が求めるものがデバイスを作っていく。
より見えない所でテクノロジーによって
変わっていく事が多くなっていくかもしれない。

【医療や行政はなぜテクノロジーを十分活用できていないのか】


「あなたの生体データを送信します。

よろしいですか?」

医療と行政のオープンデータ化が進んだ結果
十分に考えられる事態ではないだろうか。
「生体が緊急事態です、救急搬送を手配します」
「対象の電子カルテの更新を行います」
一IT企業が製作しているもの、
目指しているものは明らかに国家が保障してきた
医療や行政等の領域にも達するものも出てくるのだろう。

より大規模に、より身近に。
より見えない形でより自然に。

世界のテクノロジー企業の
研究開発費ランキング上位の Googleも
例えば日本の国家予算には遠く及ばない。
しかし与える事のできる影響の
大きさは言うまでもなく大きい。

女子大生がインプランタブルサンプルの
第一人者かもしれない。

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