堀川は正直くさいです。近くを歩いていると嫌な香りがにおってきます。

でも、そのにおいをちゃんと鼻の目の前に持ってきて嗅いだことはありませんでした。
近くで嗅いだら違うかもしれません。(スイーツのにおいかも)

堀川の水とヘドロをビンに詰めて、室内で(川面から発するにおいから隔離して)嗅いでみました。

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水は、見た目はそれほど濁っていたりはせず、色もわずかに黄ばんでいるかなという感じで、それほど汚くなく見えます。

においは「トイレと洗剤」でした。

堀川の水

堀川の水

ヘドロは、黒く濁っていて泥のようです。潮の引いているタイミングで階段に溜まっていたもので、採取したときはプルプルしていましたが、ビンに入れたあとはさらさらと水のようになっていました。粒子が浮遊しているのが目で見えます。

においは「鼻と脳みそを劈(つんざ)くもの」です。これは僕(カワブメンバー・江坂)が名前をつけています。

じつは硫化水素のにおいらしくて、それを聞いたあとは怖くて嗅げなくなりました。(量と濃度によっては死に至る気体らしい)

ペットボトルに入れて保管しておいたら、開けた時にプシュッと言いました。

堀川のヘドロ(ビンの内側が曇っている)

堀川のヘドロ(ビンの内側が曇っている)

以下は嗅いだ人のコメントです。

・想像以上にきついにおい。
・水とヘドロでにおいのタイプが全く違う。
・水はトイレに近い。ヘドロははじめてのにおい。


実施情報
2017年10月11日(水)
17:00 - 19:00
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